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内科

宮前区で内科をお探しなら
森島小児科内科クリニック

森島小児科内科クリニックは、川崎市宮前区東有馬にある内科・小児科のクリニックです。発熱・かぜ・インフルエンザといった急な体調不良から、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病まで、地域のみなさまの幅広い健康のお悩みに対応しています。

「何科を受診すればよいか分からない」「とりあえず体調が悪い」といった場合でも、まずは内科がはじめの窓口になります。当院では問診と診察を通じて症状の原因を見極め、必要に応じた検査や治療、専門医療機関へのご紹介まで一貫して対応いたします。

宮前区・東有馬・有馬・鷺沼エリアで内科をお探しの方は、お気軽にご相談ください。

当院の内科の特徴

当院は、急性期の症状と慢性疾患の両方に対応できる「地域のかかりつけ内科」を目指しています。お子さまからご高齢の方まで、ご家族そろって通っていただけるよう、小児科・内科を併設しているのも特徴です。

生活習慣病については、お薬の処方だけでなく、食事や運動など日常生活の指導も重視しています。

検査数値の改善だけを目的とするのではなく、将来の合併症を防ぎ、長く健康を保つことを目標に、継続的な管理をサポートします。

かかりつけ医としての役割

かかりつけ医は、日頃の体調管理や健康相談の窓口となり、必要なときには適切な専門医療機関へ橋渡しをする役割を担います。

ふだんから健康状態を把握しているからこそ、わずかな変化にも気づきやすく、早期発見・早期対応につながります。

「この程度で受診してよいのだろうか」と迷う症状こそ、お気軽にご相談ください。

このような症状はありませんか?

当院は、急性期の症状と慢性疾患の両方に対応できる「地域のかかりつけ内科」を目指しています。お子さまからご高齢の方まで、ご家族そろって通っていただけるよう、小児科・内科を併設しているのも特徴です。

生活習慣病については、お薬の処方だけでなく、食事や運動など日常生活の指導も重視しています。

検査数値の改善だけを目的とするのではなく、将来の合併症を防ぎ、長く健康を保つことを目標に、継続的な管理をサポートします。

発熱・かぜ症状

発熱、寒気、頭痛、関節の痛みなどは、かぜやインフルエンザをはじめとする感染症のサインであることが多くみられます。

高い熱が続く場合や、ぐったりして水分がとれない場合は、早めの受診が大切です。

※発熱の方は予約制となります。来院前にお電話でのご連絡をお願いいたします。

発熱外来の詳細はこちら

せき・たん・のどの痛み

せきやたん、のどの痛みは、上気道炎や気管支炎などでよくみられる症状です。長引くせきの背景に、気管支喘息やアレルギー、まれに肺炎などが隠れていることもあります。

2週間以上続くせきは、一度ご相談ください。

お腹の不調(腹痛・下痢・吐き気)

腹痛、下痢、吐き気、嘔吐などは、感染性胃腸炎や食あたりのほか、さまざまな消化器の不調で起こります。

下痢や嘔吐が続くと脱水になりやすいため、水分がとれない・症状が強い場合は早めの受診をおすすめします。

健診で異常を指摘された

健康診断で「血圧が高い」「血糖値が高い」「コレステロールが高い」などと指摘されたものの、自覚症状がないために受診をためらっている方は少なくありません。

これらの数値の異常は、自覚症状がないまま動脈硬化を進行させていることもあります。健診結果をお持ちのうえ、一度ご相談ください。

慢性的な疲労感・倦怠感

なかなかとれない疲れやだるさの背景に、貧血、甲状腺の異常、糖尿病、肝機能の異常などが隠れていることがあります。

生活の改善だけで良くならない倦怠感は、血液検査などで原因を確認することが大切です。

動悸・息切れ・むくみ

動悸、息切れ、足のむくみなどは、心臓や腎臓、貧血などさまざまな要因で生じることがあります。

日常生活に支障が出ている場合や、急に症状が現れた場合は、早めにご相談ください。必要に応じて検査を行い、専門的な治療が必要な場合は適切な医療機関をご紹介します。

森島小児科内科クリニックの内科で対応する主な疾患

当院の内科では、急に生じる感染症などの急性疾患から、長期的な管理が必要な慢性疾患まで、幅広く対応しています。

かぜ症候群(急性上気道炎)

いわゆる「かぜ」は、ウイルスなどの感染により、のどの痛み・鼻水・せき・発熱などの症状が現れる病気の総称です。

多くは数日で自然に軽快しますが、症状を和らげる治療を行うことで、つらい時期を楽に過ごしやすくなります。症状が長引く場合は、別の病気が隠れていないか確認することも大切です。

インフルエンザ

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することで起こる病気です。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身の倦怠感などの症状が、比較的急速に現れるのが特徴です。

お子さまではまれに急性脳症を、ご高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴うなど、重症化することがあります。

まずは感染しないよう予防が大切ですが、具合が悪いときはお早めにご相談ください。抗インフルエンザウイルス薬を適切な時期(発症から48時間以内)に開始すると、発熱期間が通常1〜2日間短縮され、鼻やのどからのウイルス排出量も減少するとされています。

予防接種については健診・予防接種のページもあわせてご覧ください。

新型コロナウイルス感染症

発熱やのどの痛み、せきなどの症状から、新型コロナウイルス感染症が疑われる場合があります。症状や経過に応じて検査・対応を行います。

受診方法については、来院前にお電話でご確認ください。

感染性胃腸炎

ウイルスや細菌の感染により、腹痛・下痢・嘔吐・発熱などを起こす病気です。

多くは安静と水分補給で回復しますが、下痢や嘔吐が続くと脱水になりやすいため、症状が強い場合は受診が必要です。脱水を防ぐ補水や、症状を和らげる治療を行います。

気管支炎・肺炎

かぜに引き続いて、せきやたんが強くなったり、発熱が長引いたりする場合、気管支炎や肺炎を起こしていることがあります。

とくにご高齢の方では症状が分かりにくく、重症化することもあるため注意が必要です。必要に応じて検査を行い、状態に応じた治療を行います。

アレルギー疾患(花粉症・じんましん等)

花粉症などのアレルギー性鼻炎、じんましんなどのアレルギー疾患にも対応しています。

季節性の鼻水・くしゃみ・目のかゆみや、原因のはっきりしない皮膚のかゆみなど、お困りの症状についてご相談ください。

生活習慣病(高血圧・糖尿病・脂質異常症)

高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病は、自覚症状がないまま進行し、動脈硬化を介して将来的に心筋梗塞や脳卒中などの重大な病気につながることがあります。

当院では、食事・運動などの生活習慣の見直しを基本に、必要に応じて薬物療法を組み合わせ、継続的に管理していきます。詳しくは生活習慣病高血圧症糖尿病の各ページをご覧ください。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

睡眠中に呼吸が何度も止まる、あるいは浅くなる状態を繰り返す病気です。

日中の強い眠気や倦怠感の原因となるだけでなく、高血圧や糖尿病などの生活習慣病を悪化させる要因にもなります。「大きないびきを指摘される」「日中に強い眠気がある」といった方は、一度ご相談ください。

内科の検査・診断について

症状の原因を正しく見極め、適切な治療につなげるために、必要に応じて各種検査を行います。

血液検査

血糖値やHbA1c、コレステロール、中性脂肪、肝機能、腎機能、貧血の有無などを確認します。

生活習慣病のコントロール状況の評価や、倦怠感など原因のはっきりしない症状の原因検索に役立ちます。

尿検査

腎機能への影響や、糖・タンパクの有無などを確認します。

生活習慣病の評価や、体調不良の原因を調べる際に行います。

迅速抗原検査(インフルエンザ・コロナ等)

発熱やかぜ症状がある場合に、インフルエンザや新型コロナウイルスなどの迅速検査を行うことがあります。

検査結果をふまえて、適切な治療やご自宅での過ごし方をご案内します。

健診結果の持参について

過去の健康診断結果や人間ドックのデータをお持ちいただくと、数値の推移を確認でき、より適切な診断と治療方針の決定に役立ちます。

とくに血圧・血糖・脂質の経年的な変化は、生活習慣病の評価において重要な手がかりとなります。お薬を服用中の方は、お薬手帳もあわせてお持ちください。

漢方治療について

当院では、西洋医学的な治療に加え、必要に応じて漢方薬による治療も行っています。漢方薬は、その方の体質や症状の状態(証)に合わせて処方することで、効果が期待できるものです。

かぜの引きはじめや、冷え、疲れやすさ、胃腸の不調など、西洋薬だけでは対応が難しい症状でお困りの方は、ご相談ください。

内科に関するよくあるご質問

Q:何科を受診すればよいか分からないのですが、内科でみてもらえますか?

A:発熱や倦怠感、お腹の不調など、どの科にかかればよいか分からない症状は、まず内科がはじめの窓口になります。診察の結果、別の専門的な診療が必要と判断した場合は、適切な医療機関をご紹介します。
詳しくはこちら

Q:健診で「要再検査」「要精密検査」と言われました。受診すべきですか?

A:自覚症状がなくても、数値の異常は体からの大切なサインです。放置すると動脈硬化の進行や合併症のリスクが高まることがあります。健診結果をお持ちのうえ、早めにご相談ください。

Q:発熱しているのですが、そのまま行ってもよいですか?

A:発熱の方は予約制となっておりますので、ご来院前に一度お電話でご連絡ください。

Q:かぜくらいで受診してもよいのでしょうか?

A:もちろんです。症状を和らげる治療により、つらい時期を楽に過ごしやすくなります。また、長引くせきや発熱の背景に、別の病気が隠れていることもあります。気になる症状があれば、ご遠慮なく受診してください。

Q:生活習慣病の薬は、一度飲み始めると一生やめられないのですか?

A:必ずしもそうとは限りません。生活習慣の改善により血圧や血糖、脂質の状態が安定すれば、医師の判断のもとで減量や中止を検討できる場合もあります。ただし自己判断での中断は数値の再悪化につながるため、必ず定期的な診察のもとで調整します。

Q:ほかの病院に通院中ですが、相談だけでも可能ですか?

A:はい。現在の治療内容やお薬の状況を伺ったうえで対応します。お薬手帳や、これまでの検査結果をお持ちいただくとスムーズです。

Q:子どもと一緒に受診できますか?

A:当院は小児科・内科を併設しているため、ご家族そろっての受診が可能です。お子さまの付き添いでのご来院も歓迎しております。

Q:駐車場はありますか?

A:クリニック裏に無料駐車場3台ございます。詳しくはアクセスをご参照ください。

院長ご挨拶

森島小児科内科クリニック 森島 昭 院長

略歴

昭和42年(1967年)順天堂大学医学部卒業 医学博士

  • 川崎市立有馬小学校校医
  • 川崎市立有馬保育園医
  • 川崎市立南野川小学校校医
所属学会・認定医など
  • 日本小児科学会員
  • 介護支援専門医(ケアマネージャー)
  • 日本医師会認定スポーツ医
経歴
  • 川崎市小児科医会会長
  • 神奈川県小児科医会副会長
  • 順天堂大学医学部小児科非常勤講師
  • 帝京大学医学部小児科非常勤講師
  • 宮前福祉事務所嘱託医
  • 神奈川県支払基金審査委員
  • 横浜地方裁判所民事調停委員

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8:45~12:00
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